<青梅高水山トレイルランニング大会参加報告>
□平成21年4月5日(日)天候:晴れ
□TR部参加人数30kmの部:12名、15kmの部:6名

スタート前に大集合!これだけ多くのオレンジシャツが一緒に走れば心強い。
(合成写真のため一部ぶれて見えます。ごめんなさい!)

[30kmの部]
前日までの雨も止み、絶好のトレラン日和。明走会トレラン部としての、初レース、オレンジユニフォームデビューの日がやってまいりました。
出場メンバーの中にはトレラン大会初出場のメンバーもいて、緊張と興奮の中スタート。最初の数キロはやや緩い上り下りでしたが、やがて道幅も狭くなり渋滞してくると、本格的なトレイルの始まりです。過激で長い坂を上り、折角上ったのに、こんなに下ってもったいない!と思いつつ、スピードの出しすぎに注意し、結構気を使う下りを何度も乗り越えます。やはりロードのレースとは汗の出方が違います。こんな時にはやっぱりファイントラックですね!山の中で、このオレンジシャツを見つけた時の感激、チームで走る喜び、いいもんです!
やっとの思いで、標高759mの高水山常福院に到着。ここでこのレース人気のお守りを頂き、レース後半、ゴールを目指します。後半とは言え、坂は許してくれません。それでもゴール前4kmからは道幅の広い下りで、スピードに乗って気持ちのいいフィニッシュ、仲間たちの出迎えに感激!!
30kmレースは思いのほか10kmの関門制限がきつく、何名か涙をのんだメンバーもいましたが、トレイルランのつらさ、あるいは楽しさ、爽やかさを堪能したのではないでしょうか。
さて、レースのあとはお待ちかねの打上げ!温泉+宴会セットでおおいに盛り上がり、新メンバーを含めて17名で今日のレース感想、今後の意気込み等、非常に楽しく語りあいました。誰ですか?ホッピーの飲みすぎは??
次はハセツネ30とかすみがうらでの健闘を誓って、宴会終了・・・・。
翌日の筋肉痛に苦しんだのは、きっと私だけではないはず?!

青梅高水山トレイルランSL担当:白井

[15kmの部]

30kmの部の人たちがスタート地点に並んだところ。木や旗が邪魔でちょっと見づらいけど、ぎゅうぎゅうに混んでいる感じで、熱気が伝わってくる。


いざ15kmの部のスタートになって自分たちが並んでみると、そんなに混んでなかった。
あれれ?後ろの方で並んでいたからか???
15kmコースは関門もなく時間制限もないため、あまり緊迫感もなくスタート時間を待つ。


上りの山道を過ぎて、長い下りのアスファルト道を走ると、山の中の人里に入る。昔ながらの懐かしい人里で、
ほのぼのしている。
ここにはミカンのエイドがある。


これがミカン。画用紙には手書き文字で
「この畑で実ったみかんです」と書かれている。
懐かしい人里で実ったみかんは、酸っぱくて おいしい!あまりのおいしさに、しばらく留まって
食べ続けてしまった。

これがミカンの木。とっても大きくて立派でたくさんの実がなるので、15kmの部の参加者の約1000人が食べても食べつくせない。このミカンを普段のときに貰いに行ってみたい…。



ミカンを食べて元気が出たとこで、記念撮影。
左は年代別1位に輝いた津田さん、
右の美女は上田ゆかりさん。


人里を抜けると、再び上りの山道になる。みんな、
なんとなぁくうつむき加減で 黙々と登る。

細い急な上りへ続く1本は、
ちょっとした渋滞になる。
思わぬ休憩タイムになって、
水を飲んだり、景色を見たり、
おしゃべりしたりと思い思いに 過ごす。


眼下に青梅の町並みが見え始め
ると、帰ってきたとホッとする。
ゴールは間近だ。

青梅高水山トレイルランL担当:松本
(photobyKayokoMatsumoto)

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