◇はじめに
筑波山、捨てたもんじゃありません。

 天空に飛び立たたんいざつくば山 種火

 冬の陽が関東平野に突き刺さる

 山頂(ここ)でただ風に吹かれていたかった


女体山頂より関東平野一望
〜気分はラピュタ


女体山頂にて



◇試走レポート
(今回ルート設定〜案内してもらった直井さんのブログ、江川さんのメールを参考にさせていただきました。)
《12月19日》――
朝4時前起床。例により、ダンベル〜気功ストレッチ後、ヨガを済ませ、慌しくトレラン支度をして朝食後、自転車で駅へ。
6時に新松戸駅で江川さんと落ち合い、我孫子行きの電車に乗る。
我孫子で常磐線に乗り換え。
ここでさらに、今回の先達の直井さんと、友人の伏木さんの2人が合流。都合4人で常磐線羽鳥駅まで。
羽鳥駅に7:19着。
羽鳥駅前に待っている関東鉄道グリーンバスに乗車。

ひなびたバスで板敷山前まで。乗客は4人だけ。


板敷山〜加波山(709m)を経て、筑波山まで縦走するルート。(約25km)
快晴でとても気持ちいいけど、寒波襲来で凍えながら走る。

8時過ぎスタート。
林道〜一部トレイルが混在するコース。


一本杉峠、丸山(576m)を走り、足尾山(627m)へ。



途中、加波山神社でお参り。
たぶん気温零下。




筑波山・加波山は「天狗の山」だそうです。




山頂の神社を抜けて反対側へ下り切ると、
加波山事件「自由の魁」記念碑のあるコル。





また、足尾山頂には、足尾神社奥宮。
足の病気の神様ということで、靴やサンダルを奉納してあり、祈願する人が今なお絶えないという。
⇒醍醐天皇がこの山の神社に祈願し、足の病が癒えたことから足尾山となったのがいわれ。

ここから、きのこ山(527m)を通り、湯袋峠(250m)まで下る。



湯袋峠下からは、川沿いの気持ちいいトレイル。


さらに、筑波山(女体山877m)までは、急な上り返し。
⇒筑波山に裏から上るルートは、駆け下るには最高。

午後1時頃女体山頂到着。女体山はつくば連山の最高峰。
頂上からは、関東平野が一望に見渡せ、霞ヶ浦、太平洋、富士山まで望めた。
男体山は回避、女体山から白雲橋コースで下山。
大仏岩、屏風岩、弁慶の七戻り、高天原など巨石、奇岩が続く面白いコース。


筑波山神社まで下り、参拝。


門前の「江戸屋」にて入浴。日帰り客は15時まで受付で入浴料1000円。露天風呂もあり。

ゆっくり汗を流した後、バスでTXつくば駅に出て、駅前ビルレストラン街で打ち上げ。
7時お開き〜8時前には帰宅。

今回のルートは下記の通り。 (直井さん提供)
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=a68684b42ab639ee961a2885edd9f7be

◇4月練習会ルート(案)

@裏筑波縦走ルート
JR常磐線羽鳥駅〜羽鳥駅よりバスで板敷山前下車
板敷山〜加波山(709m)を経て、筑波山(女体山877m)まで縦走
全行程:約25km
⇒本レポートとまったく同一。中・上級コース。景観、トレイル度ともかなり高ポイント。
⇒片道ルートなので水・携帯食等荷物はすべて背負って走る。(途中に水場なしと思った方がいい)
A表筑波周回ルート
TXでつくば〜つくバスで筑波山口〜筑波山神社前口よりケーブルカーで筑波山頂へ
筑波山(女体山877m)〜裏筑波山駆け下り〜湯袋峠を経て、別の上りルートで山頂へ〜+男体山周辺の自然観察道も〜ケーブルカーで下山
全行程:?(未試走=1月内試走予定)
⇒荷物は、筑波山神社前口のみやげ物店に預けられる。
⇒GW直前で表筑波は大変な混雑が予想され、上り下りはラン回避がベター。

◎参加者がトレラン経験者のみなら、@が面白くてぜったいオススメ。
⇒ただし、東京以西遠方の参加者は現地まで行くだけでかなり大変。
◎トレラン初心者にはAのルート。
⇒@A2グループに分けて、時間を決め風呂(「江戸屋」?)で合流も。
◎下山して、風呂は「江戸屋」〜打ち上げはTXつくば駅前ビルレストラン街−が候補。

以上、ラフプランをベースに、江川さんともよく相談の上、企画を煮詰めたいと思います。

(完)

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