ポイント制をとる2010年日本山岳耐久レース参加資格は、10ポイント。内2ポイントを獲得するため清掃山行に行ってきましたので簡単にレポートします。

・ 日時:2010年4月10日(土)

   9:30から

・場所:武蔵五日市

・獲得ポイント:ハセツネ2ポイント

・参加者:570名

・参加者(敬称略):伊藤(文)、須山、加藤、穂刈、笠原(入会手続き中)、東山

・作業内容:清掃山行、植樹、竹林伐採、河原清掃

2010年日本山岳耐久レースの参加には10ポイント必要です。その獲得方法は、ハセツネ30時間内完走6ポイント、清掃山行2ポイント、jRO加入(山岳遭難保険)2ポイントなどです。

当日は天気に恵まれ桜も満開、気温も高め、ハイキング気分で参加しました。参加者は570名と多く、清掃山行だけでなく植樹、竹林伐採、河原清掃と範囲を広げ今後「2010ハセツネグリーン・フェステバル」として発展させるそうです。
河原清掃

ハセツネ30コース清掃山行120名、植樹100名、竹林伐採100名、河原清掃250名と参加者は事前に割り振られ、明走会トレイルラン部の仲間は河原清掃に参加しました。秋川の沢戸橋から小和田の堰まで2時間かけてのんびりとごみ拾い。清掃も早めに終わり11時30分ごろには青少年旅行村でけんちん汁と缶ビールを御馳走になりました。
植林中

実際は、はりきって参加したつもりだったのに拍子抜け。450名もの参加者を無駄に使ったフェステバルに裏切られたような感覚でした。18回目を迎える日本山岳耐久レースは超人気レースになり、ポイント制をしき、そのポイントを獲得させるため半ば強制的に都岳連の事業に参加させるやり方に疑問を感じています。


ハセツネ30参加、そして1週間後に清掃山行と地方から参加する方は大変です。関西の方は青春18キップを使って参加とのことでした。

今後はいろいろな趣向を凝らしたトレイルランニングレースが各地でもっとたくさん開催され、参加ランナーが分散することを期待します。

東山一勇気(文責)