水3班の皆さん

2月27日(日)MTRCの多くの仲間がボランティアやレースに出場しました。私は豊洲・有明ブロック(40km地点)給水ボランティアを行い、その報告です。同じ水3班のMTRC笠原さんから写真を提供していただきました。

ボランティアは登録制、25日(金)ビッグサイトでボランティア説明会、スタッフウエア・キャップを受け取ります。これを着用しなければマラソンコース内のボランティアは出来ません。

昨年は冷雨、寒かったですが、今年は好天、後半は暑いぐらいでした。午前9時10分に40km地点に集合、ボランティアは200名。内訳はアミノ5班(100名:20名/班×5班)、水5班(100名:20名/班×5班)。班ごと点呼と簡単な自己紹介、ボランティアリーダーより今日1日の活動説明がありました。走友会は明走会、浦安ランナーズが多かった。

9時30分ごろテーブル、水、コップ、備品等が到着、皆で手分けして並べます。テーブル10個を2列で並べ、コップに水1/3入れ、2〜3段に積み、ボードにお手製の励ましメッセージを書き30,000人ランナーを受け入れる準備は出来ました。


10時過ぎには車椅子組が通過、その次に計測用の車と自転車が通過、公認コースは5年に1度計測しなければなりません。


いよいよトップが来ます。日本人1位 一般選手川内の激走です。続々とランナーがやってきます。


今年は暑く頭や身体に水をかけるランナーも多く、水不足が心配され、最後はコップ1杯に限定、なんとかやり繰りしました。コップを手渡したり、激励したり、ボランティアもランナーも必死です。水3班は4時頃には水が無くなり片付けました。

ボランティアで初めてお会いする方も多かったですが、ランナーを支え応援する気持ち同じ、一致団結して活動することができました。走るだけでなく、たまにはボランティアも良いものだと思った1日でした。

東山一勇気(文責)
Photo By  Shinji Kasahara