鋸山

場所:鋸山(千葉県南房総)
”鋸山”の名前は、鋸の歯みたいに凹凸があるのに由来した名前

日時:2011年11月20日(日)10:00
〜15:00

メンバー:L江川力平、SL天道 猛
森口さつき、森部好樹(4名)

コース:JR内房線保田駅〜鋸山遊歩道〜鋸山ダム〜林道口〜鋸山山頂(329.5M)〜石切場跡〜東京湾を望む展望台〜日本寺〜浜金谷(金泉閣)

距離: 13.5キロ
歩行時間: 5時間
累積標高差: +564M−564M

出だしからつまづいた!
朝、新松戸発7:01の電車に乗るハズだったが、リーダー・江川さんと待ち合わせの改札口にギリギリに着いて、ボーッと待っていたら‥。
江川さんから携帯にпB
「何してるんや!?電車来とるゾ!!」
慌ててホームに全速力で駆け上がったが、遅かりし。
電車はすでに出た後。
この日、鋸山よりもどこよりも、最速で走ったのに‥。
これで、普通電車は諦め、蘇我から特急に乗るハメに。
それでも、何とか保田での集合時間に間に合った。
はるばる2時間半かけて、たどり着いた保田駅で、江川さん、森口さつきさん、それに森部さんが、今や遅しとお待ちかね。
森部さんは久里浜からフェリー利用で、ここに来るまで千葉組よりはるかに速い。

というわけで、予定通り鋸山に向け出発!!
10:00 JR保田駅出発  

ずっと歩いて景色を眺めながら行くつもりが、何と森部さんが走って行こうと 言い出しジョギングして行く。

鋸山ダム近くで沢蟹発見(撮影)

ここからは、登りになり、歩きに替える。

11:00 林道口到着 林道記念碑の前で記念撮影。

第一見晴らし所(まず、ここでの景色に森部さんも感嘆)を経て


11:40 鋸山頂上に到着  ここは、それ程、展望は開けない。記念撮影をして東京湾を望む展望台へ。


12:00 東京湾を望む展望台にて、とんび来襲(とんびに昼食をさらわれた人が何人もいたらしい。弁当開けば、頭上に、とんびが舞い始めた) を警戒しながら昼食。
ここでの眺望は圧巻。久里浜から横浜一帯が見渡せ、久里浜〜浜金谷フェリーも見え、撮影スポット。富士山も見えるはずだったが、 今回は霞で見えず。



12:30 出発〜石切場(ここの絶壁が凄い。江戸時代から石切が始まっており、場所によっては、震撼として身震いするような所もある。 また、石切場跡にコンサート会場も設けられ、毎夏ミュージシャンが来てるらしい。)を経て


13:30 日本寺北口着
ここからはトレイルではなく観光
・百尺観音:良くこんな大きなものを彫ったものと感心。記念撮影。


・地獄覗き:ここから下を覗くと高さが分かる。高所恐怖症のさつきさん、天道は端のフェンスまでとても近づけず。


・百体観音:信仰の表われか!


・千五百羅漢道(道々に1500の羅漢様がおられる)の宝匡印塔〜日牌堂〜不動滝を経て


・大仏前 この大仏様は日本一の大きさとか(石像総高31M)。奈良の大仏が一番大きいと思ってたが、なるほど、戸外の大仏様、 記念撮影するとその大きさが分かる。
14:20 大仏前出発
   この時点で、浜金谷まで乗車予定の電車に間に合わなくなり、寺守のジモティーのおじさんに走って行けるか聞いたら、回り道になるし、トンネルも4箇所あり、片道1車線だから、とても考えられないといった反応。時間の問題からタクシーで行くことも考えたが、鳩首協議の末、案内地図を精査していた森部さんの英断で浜金谷に向けラン開始(4キロ)
                            
でも、これが大正解!30分足らずで浜金谷着〜途中の海岸線が気持ちE!!
ただし、途中のトンネル箇所が走るにはやや危険なので、要注意。

江川さんが、用意周到にライトを持ち出し、何とかクリア。例え、昼間の行動計画でもライトは必需品。



14:50 金泉閣着。
美肌の湯の温泉にゆっくり浸かり汗を流した後、ビールで乾杯!〜海の幸を満喫。
17:00 金泉閣にて記念撮影後解散。

最後に一句

ノコギリの刃の数ほどに上り下り  種火

多少ハプニングはあったものの、進行はほぼ予定通りでした。お疲れ様でした。
⇒ビギナーにはもってこいのコースなので、改めてビギナー練習会を検討したい。

以上

文責・天道 猛
                                  江川力平
Photo by Egawa