5月17〜20日開催されたUTMF/STYにMTRCから25名エントリーしました。 レース参加者とその仲間で懇親会を6月12日(火)18:30〜、 山の店ジャンダルムで行いました。



参加者17名:小谷さん、森口さつきさん、木立千寿子さん、中山七奈さん、かっきぃ、長濱さん、STY出場(鎌田さん、吉岡敦子さん、 きけさん、きみおさん、ヒロユキさん)、UTMF出場(森田さん、ジダンさん、きのっぴ、テッチャン、加藤さん、東山)


UTMF/STYの顔、キケさん司会、大阪から参加のジダンさん挨拶、その後、UTMF完走者、リタイヤ組、STY完走者、 参加者からレース模様や感想を語っていただきました。激走の生の報告はメール、ブログ、フェースブック、 HP等の文字情報や写真では読み取れない迫力がありました。

キケさん作成の写真集、記録、コース図等のポスターはレースで苦戦するランナーの喜怒哀楽 を見事に捉え、会場を見事に演出してくれました。

レース参加者からの声、いくつか紹介します。

<人生の転機> NHKから取材された加藤さん、このレースが人生の転機になったようです。今年10月、 30年勤めた会社を退職、プロのトレイルランナーとして聴覚障害者のトレイルランニ ング普及活動も視野に人生設計中です。

完走の森田さん、ジダンさん

<天子山塊の雨>
23日(土)熊森山18:29〜雨ヶ岳23:09、この時間を歩いた森田さん、雨でした。 トレイルはつるつるのどろどろ、いたるところでランナーは転び、本人も50回以上転んだとのこと、 それにもメゲズ完走です。

<ポールの必要性>
STYを走った鎌田さん、ポールを持たなかったこと、大いに反省、参加者の 70%は持ってたようです。天子山塊の下りのつるつる、怖かった。そして、本番まであれこれと 準備することが楽しかったと、今度はUTMF挑戦です。


<ペットボトル>
きのっぴは、天子山塊の熊森山で500mlのペットボトルがもらえると期待し到着したが、丁度無くなり、「今、上がってくるから待っていたら」と言われ休憩、ボッカの方が重いペットボトルを運んでくる姿を見て、ランナー全員が拍手したそうです。これは開催間際に決まった水補給の緊急対策、多くのランナーが救われました。

<最後の登り>
端足峠まで下り、仰ぐような竜ヶ岳、こんなのありか?笑っちゃいましたとヒロユキさん。この登り、皆さん心が折れたようですね。上の上にライトがちらちらしていたと。


<涙>
テッチャン、レース最大の難所、天子ヶ岳の登り、感極まって泣いたと、うれし涙か?勇気を奮い立たせる涙か? ゴールの鏑木さんに抱きつき感激の涙。。。

<折れた心とブラックシャフト>
泣きに泣いた天子山塊のきのっぴ、何回折れたかわからない心。ブラックシャフトのポール1本、毛無山の下りで転倒、折れました。

<STY完走者は全員UTMFへ挑戦か?>
来年も開催されるようです。皆さん、それぞれの目標に向かって頑張ってください。自己への限りなき挑戦、人生を変えるでしょう。

以上

東山一勇気(文責)