10月10日(水)、神田の中華料理店「上海厨房家楽」にて懇親会・ハセツネ報告会が開催されました。



出席者(順不同)は、東山さん、キミオさん、中山さん、鎌田さん、小谷さん、 加藤さん、森田さん、安藤さん、笠原さん、きのっぴさん、天道さん てっちゃん、粉川さん、梅澤さん(L)、高橋(SL)の計15名でした。

ハセツネが終わってから2日。
おそらく筋肉痛や疲労は相当なものだったと察するのですが、
そこはトレイルランナー!

食べ飲み放題の中華料理屋さんで、

運ばれてくる山盛りの料理を片っ端から平らげ、

ビールに紹興酒、ホッピーと補給も怠らず、

一歩間違えば「ただの飲み会」になりさがりそうな勢いでしたが、


各自の近況報告および今後のレース予定等を報告しました。


参加された15名分の報告をここにすべてアップすることができないのが残念なのですが、

やはり2日前のハセツネ参加者からの報告は、

完走の感動、辛かったところ、苦しかったところ、月がきれいだったこと、

リタイヤの反省・後悔、、、と、

ハセツネに対する様々な「想い」がダイレクトに伝わってきて、 聞いていてワクワクドキドキ、まるでその場にいるようでした。



また、きのっぴさんが大阪よりかけつけ、過酷な山岳ウルトラ「村岡ダブルフル」の完走報告。

綿密なシュミレーションで関門通過を「死守」して完走に繋げたとのことです。

TJARのコース図

そしてエース梅澤さんによるTJAR(トランス ジャパン アルプスレース)の報告。

参加者からしか聞くことのできない体験談に一同ビックリ・大騒ぎでした。

帰り際にボソっと「人間を捨てて動物にならなくてはダメだ」のひと言に一瞬引きつりましたが、

次回(TJARは2年ごとに開催)も参加をしたいとのこと。

・・・当方も50歳までには参加したいと思ってしまいました。

素敵な仲間と楽しい時間を共有。

あっという間に時間になってしまいました。

トレランレースも年内残すところ少なくなり、

これからはフルマラソンシーズンへとシフトですが、

トレランで培った「忍耐」「瞬時の判断力」を生かし、

これからのフルマラソンシーズンも乗切っていきたいとおもいます。

以上

文責 高橋えりか