5月12日(日)、「筑波山TR」練習会〜参加者12名
L:天道、SL:キミオさん(佐藤)、奥田さん
東山さん、江川さん、大島さん、キケさん(亀卦川)、かっきぃ(柿澤)、前本淳子さん(以上トレラン部)
木利枝さん、木村義樹さん、高野洋之さん(以上、入部希望)


⇒つつじヶ丘にて

前日の雨も、朝には上がり、9時過ぎ筑波山神社を出発した頃にはすっかり晴れ上がり、日中は夏日で暑いくらい。
今回、「筑波山トレイルラン大会」に過去出場経験のある、天道(L)、佐藤キミオさん、奥田さん(SL)の 3人からなる‘最強の布陣’ に、UTMFフィニッシャーのキケさん、レースに出走すれば表彰台のかっきぃという ‘最強の婦人’、大島さん、江川さんという 重鎮も加わり、もうこわいものなしの面子。

コースは、15km強の林道、トレイル混在コースで、約2km公道も走行。トレイル率は林道も入れ推定90%くらい。
朝9時「江戸屋」に着替え等デポジ」ットし、筑波山神社から出発〜表筑波は白雲橋コース〜人が少ない迎場 コースで つつじヶ丘〜国民宿舎「つくばね」に通じるハイキングコースで裏筑波へ〜湯袋峠を経て裏筑波登 山道〜筑波高原キャンプ場を経て女体山頂〜男体山頂〜御幸ヶ原コースで、午後2時半筑波山神社に下山〜「 江戸屋」で入浴。





先頭は、筑波山の表も裏も走り尽くしたキミオさんが引っ張り、しんがりは、やはり筑波山を熟知する奥田さん が務めた。
東山さんからは「SLキミオさんには、先頭集団を引っ張っていただき、走力のある方、良い練習になったのでは。 SL奥田さんには、 終始、最後尾の責任お疲れさまでした。LとSL2人の役割、運営方法等練習会の手本になりました」 との評価。
途中、筑波高原キャンプ場、裏筑波登山道で見られるはずだったカタクリ群生地は、もう花が咲き終わったようで、 残念ながら見ることはできなかった。
また、当初予定していた男体山頂の周囲をぐるっと回る自然研究路周回も、時間が押して今回はショートカット したのが、やや心残り。

エピソード
エピソード1 最長老の大島さんは、マッターホルンのサミッター(登頂経験者)。国内未踏峰の「日本百名山」 筑波山に、今回初めて登頂に成功。感激もひとしおだった。
エピソード2 UTMFフィニッシャーのキケさんは、練習会前は「まだダメージが‥」と弱気の口調だったが、 いざ山に入れば豹変。女体山、男体山両ピーク登頂の偉業を果たし、あまつさえ、最後の下りもキミオさんに ぴったりとついて走り、キミオさんの心胆を寒からしめた。
エピソード3 初孫(女の子)が誕生したばかりの江川さんは、老若男女でごった返す女体山頂で、お孫さん用 のお守りを首尾よくゲット。ご満悦の表情だった。 その他、連戦疲れでしばらく静養中だったかっきぃが、力強い走りで復活をアピール。 今回初参加の木利枝さん、木村義樹さん、高野洋之さんの3人も、いずれ劣らぬランナーぶりを発揮。 また、「ゆるゆるトレラン」(天道)と言いつつ、それなりにキツイ筑波山に途中ネを上げていた前本さんも、 ケーブルカーのお世話になることもなく無事下山。

最後に、一句――

つくばねにがまの口上初夏の風
種火

以上 文責・天道猛