3月22日(土)、丹沢の山々を眺めながらの里山ハイキングコースをのんびり走る練習会。 伊藤さんが企画された通りの、春を感じる練習会でした。

参加者(10名):リーダー伊藤文博さん、サブリーダー東山一勇気さん、小原誠、メンバー加藤伸一さん、笠原伸二さん、井上憲一さん、 前本淳子さん、東芦谷翔さん、黒住恵美子さん(入会希望) 、松本澄香さん(入会希望)

スケジュール 東海大学前集合9:30〜さざんか9:40、(着替え、説明、自己紹介、準備体操)10:08〜吾妻山10:38〜弘法山11:10、 11:16〜権現山11:36〜水無川河川敷(秦野)昼食休憩12:10、12:30〜震生湖13:05〜八国見山13:50〜頭高山14:20〜渋沢駅15:10


東海大学前9:30集合。徒歩数分の日帰り温泉「さざんか」に荷物を預けます。駅に戻って10:08スタート。

東名高速をくぐり、住宅地の急な階段を登り切るとハイキングコースに出ます。背中からの春の陽射しは強くTシャツ一枚で十分です。 吾妻山から弘法山までのコースは適度なアップダウン。ハイカーも少なくないですが、気持ち良く走れました。

弘法山到着11:10。弘法大師が山頂で修行をした伝承があるようです。山頂には鐘楼や釈迦堂さらに乳の井戸と呼ばれる湧き水がありました。

そこから隣接する権現山、弘法山公園まではすぐ。展望台からの360度の展望はまさに絶景でした。 この日は春には珍しく澄んだ空気。秦野市街から富士山、反対側の相模湾は江ノ島から大島まで望めます。 公園には多くのハイカーが、ほころび始めた桜を楽しんでいました。

浅間山を経て秦野市内へ下ります。
12:10水無川の川堤で昼食。私はすぐ横のスーパーで弁当を調達しました。

全国名水100選にも指定された弘法の清水に立ち寄り、午後からは小田急線の南側、渋沢丘陵に向かいます。 一転してのどかな農道のような雰囲気。殆どハイカーのいない舗装路を淡々と走ります。

13:05震生湖を一周。関東大震災で誕生した日本で最も新しい自然湖だそうですが、ヘラブナの釣り人が多いという印象でした。

渋沢丘陵はその名の通り丘陵地帯です。13:50最高峰の八国見山到達ですが特に視界が開けるわけではありません。 山頂には思わず踏みそうになるくらい小さなお地蔵様がありました。
14:20最後の目的地の頭高山。桃の花が見事です。この当たりで結構疲れています。 今回の練習会、高低差は少ないものの以外と距離がある。 振り返れば秦野市観光協会のホームページで紹介しているハイキングコースの内、3コースを走破していたのでした。 15:10渋沢駅で終了。22kmでした。

それにしても参加者皆さま健脚でした。初参加の方々も含め最後まで一緒のペースを維持しています。
私はベアフット系トレランシューズ MINIMUS MT20で参加。結構脹脛が疲れました。

渋沢駅からは小田急線で2駅分の東海大学前まで移動。日帰り温泉「さざんか」で入浴、打ち上げでした。

小原誠(文責)