ジャンダルムで暑気払いを開催しました。下記報告します。

日時 2014年8月5日(火)19時〜22時
場所 八重洲口 山の店ジャンダルム2階食堂
参加者 加藤さん、テッチャン、木立千寿子さん、黒住恵美子さん、江川さん、久我さん、草薙さん、椚田さん、 岩橋さん、伊藤(文)さん、高橋えりかさん、小原さん、大島さん、東山さん(副幹事〉、神谷(幹事)。


参加者の皆さんからアルコール類(ワイン2、日本酒2、焼酎2、泡盛1、サングリア1)やお煎餅、お惣菜などの提供があり、 お店の岩魚骨酒と手料理と合わせてテーブルが賑わいました。


最初の江川さんの乾杯あいさつの中で、このジャンダルムがトレラン部発足時(6年前)に集まった場所であり、 山岳保険や山の装備割引など大変お世話になったとの話がありました。

恒例により、参加者から近況報告していただきました。 主だったところは、新入会の椚田さん、 中学の頃から学校登山で北アルプスはじめ山に親しんできたこと。富士山にはまだ登っていない。 サロマは来年サブナインを目指す。凄いですね。


高橋えりかさんから富士登山競走の女子総合8位入賞の報告。ゴール後に涙が止まらなかったとの話に皆感激、拍手。

草薙さんの初トレランレースとしての信越五岳、小原さんの初ハセツネ、その他皆さんの今後のレース予定など話が尽きません。

一通りの近況報告が終わった後に、今回は幹事の思い入れもあって、皆で「山の歌」を歌う時間を設けました。
一般にはあまり知られていませんが、一昔前のヤマヤは「山の歌」を歌うのが好きでした。
このジャンダルムの雰囲気が山小屋風、大きな声で歌えるお店はあまりありません。お店のオーナーのママさんも山の歌が好きです。

どんな歌を用意したかといいますと、「岳人の歌」(星が降るあのコル)、「穂高よさらば」、「あざみの歌」(山には山の)、 「山の子の歌」。その他 「いつかある日」、「雪山賛歌」など。
大島さんからは学生時代によく歌ったという「剣の歌」(剣見るなら)と「ぺテガリソング」、椚田さんから「山仕事歌」(YSK)の披露があり、 盛り上がりました。「トレラン部の歌」の歌詞を用意できなかったのが反省点。作詞者のキケさん今回は仕事都合で急遽欠席でした。

苦しい時に励まし力づけてくれる山の歌。力づけてくれるものを知っている人は強い。という大島さんの言葉が印象的でした。

ジャンダルムは今年の秋に完全閉店です。ありがとうございました。


暑気払いから数日経ちましたが、幹事の頭の中は「山の歌」が廻っています。走る時にも元気づけてくれる歌、として「山の歌」お勧めです。

以上

( 文責) 神谷 光昭