2月4日(水)、МTRC懇親会を南インド料理店『ダバインディア』で開催しました。

参加者は、江川さん、東山さん、天道さん、伊藤さん、岩橋さん、片岡さん、梅澤さん、井上さん、 橋本さん、粉川さん、幸田さん、久我さん、小泉さん、前本さん(幹事)、小谷野(サブ幹事) 15名 でした。


江川さんの乾杯のあと、しばし料理を楽しみながらトレランの話題などで歓談しました。 その後、3人のゲストスピーカーにインドでの体験を語っていただきました。

小谷野:  一緒に出張した同僚がスーツケースのカギを紛失してしまった。 「この鍵は本人と空港スタッフ以外には絶対開けられません」と書いてある。 ダメもとで道端で営業している鍵屋さんに行ったところ、ヤスリ1本で2分間で合鍵を作ってしまった。 インド人の技術力(?)に本当にビックリした。  
空港の土産物屋に鎌倉大仏の絵葉書を売っていたのでビックリした。 裏を見るとゴータマ・ブッダと書いてあった。半信半疑で購入して帰国後比べてみたらやはり鎌倉大仏であった。 どういう意図でこんなニセモノを作ったのだろう。
鍵屋さん


幸田さん:  仕事柄、インドへは結構頻繁に行く。そのせいもあって、インドに行くと日本にいるより却って伸び伸びできる。 インドの道は信号がないばかりか車線もないし、渋滞も酷い。それなのに、かなりのスピードでぶっとばしていくし、 事故もあまり見かけない。インド人の運転技術は世界一クラスだと思う。


片岡さん:  グジャラート州のムンドラという町に出張した。朝5時にはコーランが町中に流れる、イスラムの多い町で州全体が禁酒である。 アルコールは諦めて夜ホテルで同僚とミーティングをしていると、トントンとホテルのドアを叩く音がする。 何かと思って出てみると、ヤミの酒屋がビールを売りに来ていた。大喜びで買って飲んだのは言うまでもない。

更に歓談タイムを挟んだ後、参加者の今年の抱負やレースの予定を伺いました。


東山さん: 幸田レポートは興味深かった。楽しい企画をありがとう。次は横浜マラソンを走る。

小泉さん: 走るのは早くない。御宿トレイルの途中で足をひねってしまった。今後もいくつかトレラン大会に出る予定。


岩橋さん: 昨年2回ケガをした。今年はケガを治し、昔の記録に戻したい。

久我さん: 飲みすぎてアバラと手首を折る。東京マラソン当選した。CCCを目指して頑張る。

井上さん: 伊豆トレイルジャーニー70kmで初めて30km以上を走る。

粉川さん: 別大マラソンは2時間56分30秒で自己ベスト更新。やっと本当の意味でのサブスリーランナーになれた。大会の雰囲気に感動した。

梅澤さん: ギリシャスパルタスロンに出る。30時間を切りたい。北インドネパールのレースに興味がある。333km。5000m越え3回。山練が基本。世界で戦いたい。

伊藤さん 江川さんを見習って70歳までハセツネを走りたい。今年はハセツネと三浦半島縦断トレイル。

江川さん: 生涯ランナーを目指したい。ランナーズ誌に紹介された。別大は3時間19分で走れると思ったがダメだった。次の静岡で再チャレンジする。

片岡さん: トレイルランの大会には出ない。今年は北海道の山に行く。7人で縦走する予定。

小谷野: 7月にいるか丘陵100kmを分担して踏破するイベントを企画するので興味がある方は参加してほしい。


天道さん: 岩手銀河100km、静岡マラソンに出る。サロマは残念ながら申し込めなかった。

橋本さん: トレラン部のイベントに参加するのは2〜3年振り。トレラン大会にも時々出ている。比叡山修行体験20kmがよかった。

幸田さん: 山はひと休み。今は音楽の世界に浸っている。バイオリンを始めた。7月に発表会がある。

前本さん: 横浜マラソンはスタート地点でボランティアをやる。ニューヨークシティマラソンに行ければと思っている。

最後に東山さんの発声でお開きとなりました。

以上

小谷野 浩(文責)