開催日 5月10日(日)

コース  新松戸駅〜「関さんの森」〜小金城址〜本土寺〜〜医王寺・華厳寺(松戸七福神)〜前ヶ崎城址〜広寿寺(城跡)〜根木内城址 (3時間程度、初級、15km、トレイル**%)


参加者15名 天道(L)、江川さん(SL)、岩橋さん、小泉さん、東山さん、松倉さん、大島さん、今野(幸男)さん、今野(ひとみ)さん、高山さん、橋本さん、栗本さん、堀米さん、清水さん、森さん


天候 快晴
11:30 新松戸駅で待ち合わせ〜森さんを除く14名集合
12:00 スタート〜荷物はすべて背負って走りました。
⇒今回のコース:そもそも片岡さんらの「いるか丘陵里山ラン」シリーズに触発されて思い立った企画。リーダーの怠慢で、3年越しでやっと実現。街中の“ミニトレイル〜里山”をつないで回る、トレランというよりはマラニック。トレラン部の練習会としては異色のコースとなりました。

12:10 駅からほど近い「関さんの森」に到着




⇒関さんの森:都市に残された貴重な里山的空間として、最近注目されており、今回のコースの目玉。1.1haの森に、コナラ、シラカシが群生。木洩れ日がイイカンジで降り注ぎ、参加の皆さんにも大好評。しばし“ミニトレイル”を楽しみました。




ここで一句:
      緑陰を伝って走る夏日かな   種火

12:30 「マツキヨ」本社前を通過〜近くに住む森さんが合流
⇒森さんは天道の地元ラン友で、明走会にはすでに入会済み、トレラン部入部も検討中。


12:50 「大勝院」「馬屋敷」を経て、最初の城跡「小金城址」公園へ〜めいめい持参した昼食をノンビリ食べました。
⇒小金城:最後に回った根木内城とともに、16世紀頃下総を治めた千葉氏の一族・高城氏の居城。


13:30 松戸のあじさい寺として知られる「本土寺」へ〜山門で記念撮影〜拝観 ⇒あじさいも、しょうぶも見ごろはまだでしたが、緑濃い境内で庭園を散策しました。

14:10 松戸七福神「医王寺」(毘沙門天)、「華厳寺」(弁財天)に立ち寄り
⇒途中には貝塚遺跡も点在し、古く縄文時代からこのあたりに人が住み着いていたことを物語ります。

14:30 2番目の城跡「前ヶ崎城址」公園

15:00 城跡に建てられた「広寿寺」
⇒広寿寺のあたり(流山)はとてものどかで、今回のコース中でも屈指の里山景観
松戸住民の今野夫妻も「20年松戸に住んでいるけど、まだこんなに素敵な景色が残されていたとは‥!」と絶句。

15:30 最後の城跡「根木内城址」公園へ
⇒ここでアクシデント発生。最後尾を走っていた2人がはぐれる大ハプニング。しばらく待って再合流。これが山中ではなく、街中で救われた思い‥。

16:00 小金バスランドで汗を流す


16:30 北小金駅前「炭火焼だいにんぐテング 松戸北小金店」で懇親会
この日の感想、今後のレース予定や抱負を熱く語り合いました。



ハセツネ参戦、4名が決意表明。まずは、クリック合戦突破が第一関門。

19:00お開き〜北小金駅前で解散

ご参加の皆さん、お疲れさまでした!反省点も多々ありますが、無事に楽しく終えました。
ご案内した「関さんの森」の保護運動に資する活動としても、今回のコースをさらにブラッシュアップして定番化、次回、次々回と「松戸・流山里山ラン練習会」を重ねて行きたいと、改めて心に決めました。
つくばトレラン、房総アルプストレランと、千葉方面での練習会3本柱に据え、江川さんや今野ご夫妻、新たに加わる予定の森さんらとも手を携えて、プランニングしたいと思います。
以上

文責:天道 猛