・開催日:2016年6月18日(土)
・天候:晴れ
・集合:西武線 東吾野駅 改札出口
・コース:所要時間(6時間以内) 、初級、16km、トレイル率85%
東吾野駅−橋本山(巻道)−ユガテ −北向地蔵−鎌北湖ー宿谷の滝(昼食)−物見山(375m)− 日和田山(305m)−金刀比羅神社−巾着田− ドレミファ橋−宮沢湖(宮沢湖温泉喜楽里)―(バ ス\200)ー飯能駅周辺で打ち上げ
・参加者:東山さん、江川さん、片岡さん、岩橋さん、松倉ななさん、きけさん、吉岡さん、久我さん、黒住さん、松本かよさん、カッキーさん、 今野さん、瀬山さん(初参加)、古郡さん(初参加)、白井さん(リーダー) 、井上けんさん(サブリーダー)、斎藤(サブリーダー)  
以上、17人の大パーティーになりました。



9:30 駅改札出口にて自己紹介、本日のコースを大まかに説明し、出発。 この日は全国各地で猛暑を記録、もちろんここ飯能も例外ではありません。小まめに休憩を取りながら安全第一でゆっくり進みます。



10:10 ユガテに到着。小休止。ここできけさん、今野さんも合流。みんなが揃ったところでユガテを出発。 紫陽花がまさに見頃で、 山の季節を感じながら先に進みます。



ここから北向地蔵までは深い緑の中、緩やかにアップダウンが続きます。時折湧水が流れていて、猛暑を感じない涼しさに癒されました。


10:45 北向地蔵に到着。北向地蔵は、遡ること1785年頃、当時流行していた疫病を防ぐべく、 野州(今の栃木)岩船地蔵尊から分身として 譲り受けたものとされています。 今では男女の逢瀬をとりもつ縁起地蔵とも呼ばれるそうです。古くから親しまれてきたお地蔵様に この旅の安全祈願をして、ここから鎌北湖まで下っていきます。この下りはとても走りやすく、メンバー全員がそれぞれのペースで 気持ちよく走りきれました。




11:05 鎌北湖に到着。広い駐車場に、お手洗い、自販機もあるので、こちらで再び小休止。 今年は早くも水不足で、関東近郊でも 一部取水制限が始まっていますが、それを象徴するかのように鎌北湖の水量も春の試走時より随分減っていました。
休憩も程々に、階段を登って再びトレイルに戻ります。


11:40 宿谷の滝に到着。暑さにつられてか、この日は滝で遊ぶ子供連れの方や観光の方がたくさんいらっしゃいました。 私たちもここで30分ほどお昼休憩を挟みます。食事が終わると、この暑さに堪り兼ねたメンバーは、クールダウンと称し 滝壺へ!とてもよいリフレッシュタイムになったのではないでしょうか。




12:15 しっかりエネルギーを補充して、宿谷の滝を出発。ここからはこの行程で一番の急登を経て、物見山に向かいます。

12:45 物見山に到着。とくに眺望がいいわけでもないので、そのまま歩を進め、次の休憩スポットへ。

13:00 ふじみやに到着。ここでもお手洗い、自販機があるので小休止。堪らず売店のアイスを頬張るメンバーもちらほら。 ここからは少しロードを挟んで、日和田山に向かいます。



13:25 日和田山に到着。都心まで見渡せるパノラマをバックに、全員で集合写真!



すぐ先の金刀比羅神社でも、これから向かう巾着田をバックに集合写真!



ここからは一旦下りきって一般道を経て、巾着田を行きます。ロードは想像以上に暑く…高麗川の河原にはバーベキューを 楽しむグループが多数。 みなさんの不思議そうな目線を感じながら走り、ドレミファ橋を経て再びトレイルへ。



ここからは宮沢湖温泉を目指すのみ。ここからの登りは、温泉とビールを想像して乗りきります!
と思いきや、今月から宮沢湖周辺では工事の為通行止めになっているところが多数!(どうやらこの周辺はムーミンの テーマパークに生まれ変わるようです。)目の前はもうゴール!というところで来た道を戻り、炎天下の中、一般道を回り道 して何とか温泉にたどり着きました。

14:55 宮沢湖温泉喜楽里に到着。お風呂の種類も豊富なので、ここでしっかり山の疲れを癒し、バスで飯能駅まで移動、 ようやくビールにありつきました!

街では梅雨とは思えない暑さでも、山ではたっぷりと涼を感じることができました。また、このルートは自販機やお手洗い も充実しているので、初心者の方でも比較的安心安全に楽しめるコースとなっています。ぜひとも仲間と一緒に使ってみてください!

以上

(文責)斎藤 智絵