前夜の強い雨が集合時刻の頃に見事に止み、総勢13人によるTR練習会が9月2日(土)に行われました。


出席者(13名/順不同):瀬山さん、岩橋さん、小島さん、吉岡さん、久我さん、まつかよさん、佐々木さん、川端さん、東山さん、山嵜さん(体験参加)、 L片岡さん、SL前本さん、SL草薙

一行は 朝9時に京王線・多摩境駅をスタートしました。今回はリーダーの片岡さんが長年走って研究してきたホームコース。町田に残る、どこかほっとする里山風景から多摩ニュータウンへと歩みを進めます。多摩ニュータウン、の地名も些か古いですが、実はルートの途中には、万葉集や鎌倉期などの歴史に刻まれた旧跡がいくつも残されています。
ルートの中心となる尾根筋は、山を切り開いて開発されたエリアと残された林の境目にあるため、途中、清掃工場や電車庫、ガスタンク、企業のデータセンターといった巨大な建造物がいくつも見られるのも特徴的です。
計画時の予想とは異なり、かなり涼しくて走りやすい気候でしたが、途中、コンビニや、ニュータウンと秩父連峰が見渡せる場所で小休止しながら正午には約17キロを走破しラン終了。


栗平にある黒湯のお風呂でさっぱりした後は、新百合ケ丘のうどん屋で懇親会。飲み放題の給水を片手に、野菜の天ぷらや魚、うどんを平らげ、賑やかに無事、会が終わりました。

以上

(文責・草薙雄太)