西御荷鉾山
・日時:11月15日(日)
・場所:群馬
・距離:40キロ
・天気:快晴

 7:00鏑木さんの号砲でスタート。
街の目抜き通りを地元の熱心な声援の中、走ります。
 7:43 5キロ
 8:36 最初のエイド(給水のみ)
 8:42 10キロ
 8:50 西御荷鉾山頂上                    



群馬の街並
ここまで急坂を一気に1000m登ったことになります。
ここからは林道とトレイルの混じった稜線を走ります。
眼下に高崎、前橋の町並みが見え天空の回廊に相応しい景色。
 9:32 15キロ
振り返るとさっき登った西御荷鉾山が見えます。
もうこんなに来たのかと思える距離です。
ふかふかで極上のトレイル
高度感のあるトレイルはまるで空を飛んでいるかのようです。                  
 9:59 第2エイド(ここではバナナ、チョコがあります)
10:25 20キロ
11:12 25キロ
持倉集落を目指して一気に下ります。
木の根も岩もないふかふかの絨毯のようなトレイルを気持ち良く下ります。
トレイルランの醍醐味はこれだよと言わんばかりです。
正に極上のトレイル!
万場町の集落
11:33 第3エイド
このエイドは持倉集落の人がとても美味しいそばをふるまってくれました。
天空の里、持倉集落を後にまたトレイルに向かいます。
12:00 30キロ
12:48 35キロ いよいよレースも終盤です。                       
左下に今朝出発した万場町の集落が見えてきました。
「あー戻ってきたのだなあ」と思うと、鏑木さんがツールドモンブランでスタート地点であるシャモニーの町へ戻ってきた時にそう感じたと話していたのを思い出します。
その鏑木さん。
自転車で追いかけてきて「無事戻ってきて下さいね」と言ってランナー皆にハイタッチしていました。
街の目抜き通りまで来ると凄い応援です。
前後に誰もいません。
抜かすことも抜かされることもありません。
こんな時、疲れきった身体では歩いてしまうのですが、この声援のでは歩くことができません。
いよいよ、ゴール!

思わず両手を高く上げてガッツポーズ。その時見た空を私は忘れないでしょう。
6時間12分の旅は終わりました。
鏑木さんプロディースだけあってトレイルランナーの気持ちが分かる
素晴らしい大会でした。
また来年も必ず出たいです。
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