スタート前

日時:2011年11月13日(日)
天候:晴れ
場所:陣馬山(高尾山連峰の自然がレースの舞台)
参加者:江川さん、ちずちゃん(木立さん)、キケさん、白井さん、鎌田さん、久我さん、須山さん、東山さん、根岸

第11回陣馬トレイルレースが好天の中1500名が高尾山連峰のトレイル23.53kmで開催されました。
私は7時24分にJR中央本線藤野駅で木立さん(ニックネームちずちゃん)と待ち合わせのため、朝4時に起床東武伊勢崎線 草加駅、始発電車に乗り、 武蔵野線南越谷〜中央線西国分寺〜高尾で乗り換え、藤野駅のルートで向かいました。高尾駅での乗り換えは2分しかなく、登山客も多くギリギリ 10秒前に間に合いました。予定通り7時24分に藤野駅に到着。改札を出てちずちゃんを探すが人混みで見つからず、携帯で会うことが出来ました。
スタートを待つ

会場のふじマレットゴルフ場まで徒歩約20分、途中に久我さんグループに追い着く。スタート地点でキケさん、江川さん、東山さん、白井さん、 須山さん、鎌田さんと会いました。ゼッケンを付け準備が出来たところで、トイレに向かうと大行列、30分もかかりました。
9時のスタート10分前に後方に並んだ。江川さんより「足をツラないようにマグネシウムなんとかを飲むといいよ」と頂いた。普段は、 ツルことはないけど、折角だから飲んでみた。

今日の走りは、月間100キロも走ってなく、自信もないのでちずちゃんの伴走する事にした。昨年3時間55分(制限時間4時間)で目標3時間45に定めた。 いよいよスタート、東山さん、白井さん、キケさんは先頭からのスタート。
トレイル大渋滞
少し行ったところで江川さんの綺麗なランフォームを見て、ちずちゃんがどこまで付いていけるか頑張ると言った。途中の下りで江川さんを抜いた。 江川さん今日は、タイムでなく楽しんで走る。道幅が狭くなったところで、高速道路でもないのに大渋滞で動かない!こんな経験初めて、他の人達も クレームを言っていた。(目標タイムに影響有り)
                           
陣馬山の山頂手前で江川さんが追いつき、薄らと見えた富士山をバックに記念撮影。

陣馬山山頂(富士山が見えます。)

やっと登りが終わり、長い下りに入り、軽やかに下りていく。私はシューズが合わないのか、爪先が痛くきつかったが、伴走者として 遅れを取るわけに行かないので、必死に付いていった。何度か転びそうになったが、テレビで見た万里の長城からの下りを思い出し、 手を広げてバランスを取って上手く下りれた。逆に、下りの好きなちずちゃんが転んだが怪我がなくて良かった。(以前捻挫体験あり)
下りが終わり舗装路の長いなが〜い登り、昨年はほとんど歩いたと聞いたので、気合いを入れてここは、スロージョギングでがんばれ と叱咤激励、90%は止まらず走れた。
エイドステーション

途中でとっても可愛い小さな双子ちゃんから応援をもらいハイタッチまでしてもらい、きつい登りの癒やしになった。
登りが終わる頃、右足太腿内側に異変が起きツッてしまった。その時、急に思い出した。スタート地点で江川さんに薦められて 飲んだ物はなんだったのだろう。私には合わなかったのだろう。江川さんごめんなさい。
皆さん完走(ゴール付近にて)

道中は、きついランでした。残り2キロの長く感じたこと。お互い制限時間は絶対切れるからがんばろうと励まし、 何とか3時間56分で怪我もなく無事アベックで完走出来ました。ありがとうございました。
陣馬の湯 陣渓園にて

全員終了後、キケさんの企画で江川さん、東山さん、白井さん、キケさん、ちずちゃん、私の六名でレースの途中で通った温泉旅館、 陣馬の湯 陣渓園にレース会場正面より25人乗り貸切バスを6人で温泉旅館に向かいました。
早速、全員温泉を堪能、ビールで乾杯、お待ちかねの美味しい猪鍋をつつきながら、ラン談義をして盛り上がりました。

宴もたけなわのころ、我々の部屋に双子の可愛い女の子が入ってきました。そうです、レース中ハイタッチをした子でした。 旅館の子だったんです。レースの応援の時とは違って、キケさんがご挨拶は、と言ったら、恥ずかしがって二人でじやれ まわっていました。
5時半にバスで藤野駅まで送ってもらう車中、可愛い双子ちゃんは駅に着くまで私の膝の上で歌を歌っていました。

朝4時起床、20時帰宅ほんとに充実した楽しい1日でした。東山さん年代別6位おめでとうございます。
また来年も同じ企画キケさんお願いします。

根岸秀昭(文責)
Photo by Egawa