○開催日:2009年12月5日(土) 天候:曇り後小雨
○参加者:浦安代表4名+女性1名 計5名
○応援:穂刈両親
○距離:21km、 制限時間:5時間

オーランドハーフマラソン。私にとって、初めての海外マラソン。
そもそも、2009年度の浦安ハーフで浦安市民に代表に偶然選ばれ、浦安-オーランド姉妹都市のオーランドのオーランドハーフマラソンに出場。参加メンバーは、壮年、一般の部(40歳以下)の代表男女2名に併せ、壮年男子の代表者のご夫人の1名、計5名。

現地では、今回のオーランド交流についてコーディネイトをORC(オーランドランナーズクラブ)が担当。オーランドハーフマラソンのコースは、ロビンソンストリートをスタートしてオーランド市住宅街、公園を回り、ロビンソンストリートゴールのワンウェイ。

前日受付したところ、日本の様に名簿もなく、ルールが簡単に記載されてある用紙のみ。いたって素朴。計測用のチップはなく、計測用シール。コストパフォーマンス的にもよい。
受付の方も笑顔で迎えてくれ、地方のハーフマラソンといった穏やかな空気が流れている。
招待選手の為、ゼッケンはなんと'6'。一ケタ台。日本では、今後、決してあり得ないであろう数字。明日のハーフマラソンへの期待に胸が高鳴る。

前日受付のスポーツショップの壁の絵
(アメリカらしく老若男女のランニングの図、私も)



参加賞Tシャツと左側が計測シール?


朝、暗闇の中、4時起床。アメリカ到着3日目の為、時差ボケは多少、解消されているものの連日連夜のお祝いにより、体が若干重い。
スタート地点に着くと、人が既に集まっている。さすがに豊かな体つきの人が多いアメリカでも、スポーツマン&ウーマンもいるのね〜と一安心。
 スタート前の5分前になにやら、アナウンスで’Rei hokari came from Japan
..Her hobby is 〜'と紹介をうけ、大きな歓声。スタートは勿論、最前列。初めての経験に驚きの連続。


スタート前の風景
(12月5日6時半頃)

スタートの号砲後、白バイクや車が先導していくのを目前に見ることができて、胸が躍る。ランニング自体は、オーランドの風景を眺めながらファンラン。12月の為、クリスマスデコレーションが施されている家庭もしばしば。キロ表示はなく、マイル表示。1マイル毎に計測機がおいてあり、ここは改めて外国なんだと実感。途中、6〜8mile時点に2、3箇所日本語で記載された応援メッセージボードがあり、ORCのはからいに感動。
初めての13.2マイル(21.095キロ)のマラソン。
ゴール後は、洗練されたデザインのブロンズメダルをかけた姿をショット。
ORCのリンジー、ジェイソンが併走や写真撮影に協力。ありがとう。彼らの暖かい心使いに感謝。


クリスマスデコレーションしたお庭で撮影(不法侵入すいません)


日本語の応援ボードに感動


ゴール後のメダル


当初、浦安代表のオーランド派遣選手に選ばれた意味を理解しておらず、無料でオーランドに海外旅行できるという認識しかもっていませんでした。
実際は、人と人とのハートtoハートでの交流を目的とする親善大使。マラソンというスポーツを通じて異文化交流をできることの有難さを感じました。何よりも、オーランドの人々のホスピタリティには大変感激し、アメリカ人の懐の深さ、ボランティア精神を実感致しました。自分も身につけたいものです。

〜追記〜
後から聞いた話、応援できていた両親が、ORCメンバーの二人(完走者)から完走メダルを頂いたとのこと。両親もアメリカ人の器の大きさや懐の深さに感激し、今回のオーランド応援旅行を大変喜んでおりました。多少なりとも親孝行になったようです。

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