トレイルラン保険(傷害総合保険)

作成2026.03.23

トレイルラン保険(傷害総合保険)

明走会トレイルラン部(MTRC)練習会(世話人会が指定した練習会)は、傷害総合保険を2026年3月より1年間継続します。

1.目的
安心安全なトレイルランニングを目指す一環として傷害総合保険に加入する。

2.保険の種類
行事参加者にかかわる「傷害総合保険」
10名(参加は毎回、流動的メンバー)の団体保険
年間保険料21,300円

3.契約方法
年1回の契約

4.保険料
練習会参加者は保険料1回あたり1人ワンコイン500円支払う。

5.保険期間
2026年3月1日16時~2027年3月1日16時、1年間

6.保険対象練習会
練習会は6回、日程変更する場合は保険会社と相談する。①3月20日(金)沼津アルプス練習会、②4月11(土)座間トレイル練習会、③5月23日(土)熱海トレイル練習会、④6月13日(土)奥多摩トレイル練習会、⑤10月3日(土)高水三山トレラン練習会、⑥11月15日(日)宮ケ瀬トレラン練習会

7.補償内容
死亡・後遺障害保険金額:5,000千円(1名)
入院日額:5,000円(1名)
通院日額:3,000円(1名)
手術保険金:50,000円(入院時)、25,000円(外来時)
契約者名:「明走会トレイルラン部 代表 堀口 正志」
保険会社:損保保険ジャパン株式会社
代理店:株式会社アサヒファシリティズ保険事業本部 http://asahifm.com/

8.練習会の約束事
・リーダーは練習会を最高10名で募集する。
・リーダーは練習会実行日前に参加者名(会員、体験参加等の区分明記)、実施人数を世話人堀口さんに連絡する。堀口さんは情報共有のため世話人会メーリングリストで報告する。
・当日、リーダーは参加者から1人500円徴収(例:10名×500円=5000円)
・練習会が無事終了すれば堀口さんへの連絡は必要ない。
・怪我人が出た場合は堀口さんに連絡。堀口さんから保険会社へ書類*1を怪我人に送るよう指示する。怪我人は、治療後、書類を準備、保険会社へ郵送する。
*1:同意書、保険金請求書、入院・通院申請書、管理下中事故証明書*2
*2:練習会リーダーが事故の様子を証明する書類(書式有)
・窓口:株式会社アサヒファシリティズ 保険事業本部 東日本営業部 金内敬祐様
〒136-0075   東京都江東区新砂1-3-3 竹中セントラルビルサウス
TEL 03-5683-1184   FAX 03-5683-1189

9.その他
①体験参加の場合(非会員):練習会の参加者名簿に「会員手続き前の体験参加」等記載、世話人が行事毎の名簿を管理、事故が発生し、保険金請求の際に体験参加であることが確認できれば補償の対象となる。会員であるないにかかわらず、参加者から一律500円を保険代として徴収する。
②他の傷害保険に加入していた場合、両方から保険金が支払われる。
③2026年年間保険料21,300円の算定根拠(参加者10名とした場合)
保険料表より、死亡・後遺50,000千円(内訳保険料6,500円)、入院50,000円(内訳保険料4,000円)、通院30,000円(内訳保険料11,100円)、内訳保険料合計21,600円
④年間保険料21,300円の収支
ケースA:年6回×平均10人/回×500円=30,000円、差額8,700円(黒字)⇒会費収入
ケースB:年6回×平均5人/回×500円=15,000円、差額6,300円(赤字)⇒会費より拠出
⑤2025年実績
支払い年間保険料21,600円。
練習会4月(5名)、5月(雨天中止)、6月(12名)、9月(10名)、10月(雨天中止)、11月(中止)、計27名、トレラン保険入金合計13,500円(27名×500円)、差額8,100円は会費より拠出した。

以上

文責(東山一勇気)