会則と個人情報の取扱い

明走会トレイルラン部 会則

・会費なし
・レースと練習会を中心とした活動
・メンバーは原則として明走会入会者
・新規入部者は明走会トレイルラン部員の紹介が必要
また入会条件として下記の3項目のいずれかを満たすこと
①明走会会員である
②明走会トレイルラン部主催のイベント(ランニング企画、懇親会、練習会など)に1度は参加している
③幹事会にて特別に認められたもの
※入会を希望するが上記項目を満たすまでに時間を要する場合は、推薦者がイベント等の連絡窓口となること。またその際、メーリングリストのアドレスの転送は行わないこと。
・入部 退部自由
・怪我 装備 弁当等は自分持ち
・練習会はリーダー サブリーダーを決めて2人で実施する ・部員はなるべく山岳遭難保険に加入する

トレイルラン保険(行事参加者にかかわる「普通傷害保険」)

作成2018.12.11

明走会トレイルラン部(MTRC)練習会(世話人会が指定した練習会)は、傷害保険を2019年3月より1年間継続します

1.目的

安心安全なトレイルランニングを目指す一環として傷害保険に加入する。

2.保険の種類

行事参加者にかかわる「普通傷害保険」
10名(参加は毎回、流動的メンバー)の団体保険
年間保険料19,300円

3.契約方法

年1回の契約

4.保険料

練習会参加者は保険料1回あたり1人ワンコイン500円支払う。

5.保険期間

2019年3月1日16時~2020年3月1日16時、1年間

6.保険対象練習会

2019年練習会は7回、日程は変更できない。 ①3月24日(日)「ミツマタと大山」トレイルラン練習会(初級)、②5月11日(土)新緑の鎌倉アルプストレイルラン練習会(初級)、③6月15日(土)高尾城山トレイルラン練習会(初級)、④7月20日(土)富士山が一番美しく見える山「三ッ峠山トレイルラン練習会(初級)、⑤9月7日(土)芦ノ湖西岸トレイルラン練習会(初級)、⑥10月19日(土)西丹沢高松山トレラン練習会(初級)⑦11月16日(土)宮古島トレラン合宿練習会(初級)

7.補償内容

  • 死亡・後遺障害保険金額:5,000千円(1名)
  • 入院日額:5,000円(1名)
  • 通院日額:3,000円(1名)
  • 手術保険金:50,000円(入院時)、25,000円(外来時)
  • 契約者名:「明走会トレイルラン部 代表 東山 一勇気」
  • 保険会社:損保保険ジャパン日本興亜損害保険株式会社
  • 代理店:株式会社アサヒファシリティズ保険事業本部

8.練習会の約束事

  • リーダーは練習会を最高10名で募集する。
  • リーダーは練習会実行日前に参加者名(会員、体験参加等の区分明記)、実施人数を世話人東山に連絡する。東山は情報共有のため世話人会メーリングリストで報告する。
  • 当日、リーダーは参加者から1人500円徴収(例:10名×500円=5000円)
  • 練習会が無事終了すれば東山への連絡は必要ない。
  • 怪我人が出た場合は東山に連絡。後日、治療費と参加者名簿を保険会社へ請求する。
  • 窓口:株式会社アサヒファシリティズ 保険事業本部 東日本営業部 亘 達弥 様
    〒136-0076   東京都江東区南砂2丁目5番14号 東陽町インテス
    TEL 03-5683-1184   FAX 03-5683-1189

9.その他
①体験参加の場合(会員手続き前):練習会の参加者名簿に「会員手続き前の体験参加」等記載、世話人が行事毎の名簿を管理、事故が発生し、保険金請求の際に体験参加であることが確認できれば補償の対象となる。会員であるないにかかわらず、参加者から一律500円を保険代として徴収する。

②他の傷害保険に加入していた場合、両方から保険金が支払われる。

③2019年年間保険料19,300円の算定根拠(参加者10名とした場合)

保険料表より、死亡・後遺50,000千円(内訳保険料6,000円)、入院50,000円(内訳保険料4,000円)、通院30,000円(内訳保険料9,300円)、内訳保険料合19,300円

④年間保険料19.300円の収支

ケースA:年6回×平均10人/回×500円=30,000円、差額10,700円(黒字)⇒会費収入

ケースB:年6回×平均5人/回×500円=15,000円、差額4,300円(赤字)⇒会費より拠出

➄2018年実績は、保険金の入金総額29,000円(練習会5回、参加者58人×500円)、支払年間保険料17,400円、残金11,600は、会費収入。

以上

文責(世話人 東山一勇気)

山岳救助保険の概要

2014年3月

明走会トレイルラン部

山岳救助保険とは、会員が遭難に遭遇し、会員が捜査・救助費用を負担する場合、その費用(実費)を1会員に対し、期間あたり330万円を限度に補填されます。これは傷害保険ではなく、遭難対策・救助費用の保険となります。例えば救助の際にヘリコプターを使用した場合に上記限度金額以内で保険が適用されます。障害保険については別途各自にて適切な保険に加入することをお勧めします。詳細は以下のURLで内容をご確認ください。

日本山岳救助機構合同会社JRO

■対象範囲

トレイルランニングはもちろん、ハイキング・縦走での事故のみならず、ロッククライミング、アイスクライミング、沢登り、冬山、スキーでの事故にも対象。対象外は“渓流釣りを含む釣り全部、ラフティング”となります。(普通、山岳保険の年間保険料は1万円前後しますので非常にお得です。 )

■山岳保険の徴収方式

JRO山岳保険は「後払い清算方式」ですので、事故が起った時、保険請求者に保険料を払って資金が不足した時に、その不足分を期末に会員全員で分担する(後から)方式です。

その為、退会やその年度分の分担金が発生致します。

■入会金額

料金は初年度では、『JRO入会金2000円+年会費2000円=4000円』となります。

■その他

・入会の特典として、遭難防止のための講習会、訓練、コンサルが受けられます(都岳連遭対委と連携)

・ハセツネ30K、ハセツネ本戦72kのレースのエントリーでは入会が義務化されています。

■手続きについて

山岳救助保険の入会の手続きですが、日本山岳救助機構合同会社JROからWEB申し込みができます。

以上

投稿日:2019年4月3日 更新日:

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